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軽キャンパーを購入する際には設備を確認しよう

車

夏の大型連休などに役立つキャンピングカーには軽車両もある

キャンピングカーというと大型のワゴン車が有名ですが、日本国内には軽を改良したキャンピングカーも存在します。軽キャンパーと呼ばれる小型キャンピングカーはレンタルでも利用できますが、通常のキャンピングカーのように駐車スペースを取らないことから、自宅で所有している人も少なくありません。

キャンピングカー

軽キャンパーには水道などの設備が搭載されていないことが多い

軽キャンパーは小さく安価に購入できるという点が人気ですが、その反面、内部の設備は不充分である場合があります。例えば、通常のキャンピングカーであれば当たり前のように備わっている水道設備も、軽キャンパーは省かれていることがあるので注意しましょう。水道を無料で利用できるキャンピング場などであれば、軽キャンパーでも不自由なく過ごせます。

軽キャンパーが選ばれる大きな理由Best3

キャンピングカー
no.1

大きさが小さいので小回りが利く

軽キャンパーは軽自動車と変わらない大きさなので、狭い場所でも楽に入ることができます。小路や狭い駐車場など、場所を気にせずに楽しめるというのは嬉しいポイントだといえるでしょう。秘境の穴場スポットなど、通常のキャンピングカーでは入れない場所でキャンプが楽しめます。

no.2

キャンピングカーよりコストがかからない

ガソリン代は軽自動車と変わらないので、どんなに遠い場所に行っても多大なコストは掛かりません。また、特別な保管場所を必要としないので、家の駐車場に軽自動車を駐車できるスペースがあれば、維持費もかからないというメリットがあります。

no.3

キャンピングカー以外の使い方もできる

完全にキャンピングのためだけに作られた車ではないので、キャンプをしない時には通常の軽自動車と同じように使用できます。買い物に行ったりお子さんの送り迎えをしたりするなど、軽キャンパーが一台あれば、日常生活でも大いに役立ちます。